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私は昔からアレルギーを持っているのですが、大人になって体質が変わったはずの現在でも、ふとした拍子に現れるので、アレルギーとは一生付き合っていくものなのだなという認識があります。 子供のころはアレルギーの治すのに躍起になって、よいといわれることはいろいろと試していました。高いクリームを買ったり、まずい健康食品を毎日食べてみたり。それでもあまり効果を感じませんでしたが、私にできることといったらあとは薬を飲むくらいでした。 アレルギーというものと、上手く付き合っていこうと考えるようになったのが高校に入ったくらいのころでした。その時にはホルモンバランスの変化もあってか、かなり酷い症状が出ていたので開き直ってしまったのかも知れません。そうして割り切ってしまうと、ストレスが影響していたのか、だんだん楽になっていったから不思議でした。 これからもアレルギーのことは気をつけつつ、それほど考えすぎないようにもしながら、いい関係を築いていけたらと思います。